間取りって何を考えるの?間取りを考える際のポイント4点!


ポイントを押さえた間取りづくりを!

注文住宅で作る楽しさのひとつに、自分なりの間取りを考えることがありますよね。家事動線なんで考え始めると細部にのめりこみがちになります。ここでは、大きく押さえるべきポイントを考えてみましょう!キーワードは「安全、長持ち」、「つながり」、「自然」です。

安全、長持ちな間取りには柱や壁の位置に注目

せっかく家を建てるのであれば、安全で子どもに残していける家だといいですよね。実は、1階と2階で柱や壁の位置がずれていると安定した構造にはならないのです。間取りを工夫しているうちに、地震に弱い家になっていたなんてことにはなりたくないですね。また、家族の変化も考慮し、増築や減築にも対応できる間取りを考えておきましょう。

生活空間をつなげて広げて、ふれあって。

玄関を家族空間と直接つなげたり、階段を生活空間の中に配置したりして、普通に生活するだけでお互いが顔を見合わせるような配置にすると自然とつながりがうまれます。玄関と階段が直接つながっていたり、廊下で完全に個室を区切ってしまうと、顔を合わせないことがあるかもしれませんよね。また、各部屋が視覚的な動線的なつがりを作るといいでしょう。吹き抜けや階段で上下の階をつないだり、スキップフロアを設けても立体的な広がりを持つことができます。窓から見える戸外とのつながりも感じられるとなおいいでしょう。

自然を取り込んだ間取りになってる?

日の光や風の通りを最大限に利用し、四季を感じて自然の恵みを享受できる間取りだといいですね。たとえば、風がどこから入ってどこに抜けるかを考えるだけでも違います。また、日当たりを考えるときは、冬至のころに敷地にかかる影を知っておくと、どこまで光が入るのかを知る目安になります。

パズルのような間取りの組み合わせ、ちょっと目線を変えてみてはいかかでしょう。

間取りとはおうちの設計時点で部屋の区画を計画すること、ゾーニング、または、部屋やの区画の配置のことです。