目指せマイホーム!資金計画はどうやればいいの?


将来を見据えた家造り

自分たち家族だけの家造りは、想像しているだけでもとても楽しいひとときです。庭や駐車場をつけたり、家屋の設備もゆったりと寛げるようにいろんなものを取り付けて使いやすくしたいというように、いろんな夢が広がっていきます。そんな素敵な夢を叶えるためには、何はなくともお金がなくては始まりません。家を購入するためにはある程度の勢いも必要ですが、きちんと資金計画を立てておかないとたちまち支払いがたちゆかなくなって、せっかくの我が家を手放さざるを得ないというような悲しい事にもなってしまいます。そうならないようにするためにも、家族との話し合いや、時には父母の力を借りたり金融機関や住宅会社とも仔細な打ち合わせを重ねていくのです。

分からない事は素直に聞いてしまうこと

お金の話は当然のことながら一筋縄ではいきません。特に住宅は一生の買い物と言われるほどですが、金額も数千万円と自動車よりもさらに桁が一つ増えていきます。よほどの事がない限り住宅ローンを組んでいく事になりますが、10年20年と長い時間をかけて返していくのだと言う事を念頭に入れて借りる額を決めるようにしましょう。頭金があるのかないのかでもかなり返済額に違いが出てきますし、繰り上げ返済の事や、随時修繕費用などもかかる事を考えて計画を立てます。ライフスタイルも小さな赤ちゃんだったお子さんがいたとしても、中高生や大学生とこの先の学費などもかかってくるので、慌てずに時間をかけて生活に支障が出ないように工夫していって下さい。

ローコスト住宅は、通常の住宅と比較して材質やデザイン、間取りなどに制限がありますが、住宅の購入費用を最小限に抑えることができます。