家を造るなら自分好みに造りたい!方向性を定めて賢く家を造ろう!


自分に合った住宅メーカーを選ぶコツとは?

家は、一生の中でも大きな買い物の1つです。そのため住宅メーカーなどを選ぶ時には様々な要素を徹底的に比較し、慎重に選ばなくてはなりません。では、住宅メーカーはどのようにして選ぶのが良いのでしょうか。有効な手段の1つに複数のメーカーの見積もりを取って、ホームページでは確認することが出来ない情報を見比べることが重要です。ほぼ同じ工事内容でも料金が違っていたり、他のメーカーで触れられていることが、このメーカーでは触れられてない、など色々な所を比較しましょう。そうするとこのメーカーはどの部分に自信を持っているのか、逆にどこが今一つなのかなどという事がおのずと分かってきます。

自分の理想とする家造りが得意な所を選ぼう!

各メーカーの長所・短所を見極めたら、どのメーカーが自分の理想の家づくりに向いているかという事も考慮しましょう。例えば、休日に親戚や友人を呼べるようなおしゃれで快適な家を造りたいと思えばカタログやメーカーのホームページ等の施工例を見て自分の好きなデザインが多いメーカーを選んだり、不動産情報サイトにも色々なメーカーの注文住宅の写真などが掲載されていますのでそちらもチェックすると良いでしょう。価格もさることながら、資産価値が落ちにくい家が欲しいという場合は住宅性能表示制度を利用して、住宅に求める性能を指定するのが良いでしょう。この制度は住宅の様々な性能を注文側が1~3までの3段階の等級で指定できる制度です。例えば地震が怖いから耐震等級は3、逆に省エネルギー対策等級は1などといったように、自身のライフスタイルに合わせて家づくりが出来る制度になります。

戸建は、内装や外装はもちろん柱など見えないところの材料を何にするかで値段が大幅に変わってきます。一般的な広さで2000万の家なら、屋根に使う瓦やリビングの床の材質などこだわることができるでしょう。